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おもしろかった本。たまに映画。

本を読んで感じたことを書くブログです。

やりやすいようにやるのがイチバンだよね「ゲームのルールを変えろ」

ゲームのルールを変えろ

ゲームのルールを変えろ

 

 

ネスレの日本法人の社長、高岡 浩三さんの著書です。ネスレはスイスの会社であることをまったく知らなかったけれど、インスタントならネスカフェゴールドブレンドがイチバン旨いと知人の知人が言っていた。

ブランドを強固なものにするには「ニュース」を作らなければならない

個人で仕事をして思うのは、ブランドを確立するのがものすごく難しいということ。同じ値段で同じ作業なら、ほぼ確実に個人よりも企業を選ばれる。そこにはブランドという名の信用があるからだ。

ぼくは「この人なら安心だ」と思わせる方法をずっと考えているんだけど、この本にはニュースを作ることが必要であると書いてあってなるほどと思った。ぼくなりに解釈して小規模で実践しているのは、みんなに優しくするという方法なんだけど効果的だと思っている。まずは身近な人から好かれることが大事かなぁって思うんだな。そして和が広がりニュースとなる。でもまぁ、狙った優しさはいやらしさがにじみ出るので常に大らかな状態でいられるようにする努力が必要だけどね

部下に丸投げしない!自分でやって見せる

なんらかのコミュニティーに属するときは、クチだけの人には絶対にならないように心がけている(元々、口数が少ないけれど)。人にお願いするときは、自分でもできる、または、責任がとれることに限るということをとても意識している。

特に責任をとるというのが大事だ。ミスったときにバイネームで人の名前を出す人って心が腐ってると思うなぁ。それをされると何もいいたくなくなる。クチだけ人間のしわ寄せはマジメで朴訥とした人に流れる風潮が強くて、それを嫌というほど経験した過去があるのだ。

自分が嫌だと思ったことは自分で変える

ものごとって、最終的には自分でなんとかしていかないといけないんだよね。色んな人にアドバイスを伺っても、どれを選択するかは自分次第だし、その結果がどうなってもそれは自分の責任だということ。人に期待するときは、それなりの対価を与えないといけません。それに気がついたよ。20代後半に。だから人にアドバイスを求めることはしなくなった。だって、どうせ跳ね返ってくるなら自分オリジナルのものでやりたいじゃん!

ゲームのルールを変えろ

ゲームのルールを変えろ

 
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