おもしろかった本。たまに映画。

本を読んで感じたことを書くブログです。

大根もカブも育てられる!『コンテナ菜園を楽しもう!―はじめての野菜づくり』

今年からコンテナ(プランター)を使ってベランダ菜園を始めました。「自分で育てた野菜を自分で食べるのっておもろいんちゃうか。」という、わりと思い付きで始めた部分もあるんだけど、思いのほかハマっています。とは言っても、まだまだ食べることはできていないわけなんですが…

栽培当初につまずいて大きく出遅れてしまいました。「毎日水やりをしていれば、勝手に育つんでしょう?」とナメた態度だった僕は家庭菜園の難しさを思い知りました。

そこで入門書として買ったのが「コンテナ菜園を楽しもう!―はじめての野菜づくり (生活実用シリーズ NHKまる得マガジンMOOK)」だ。ベランダでつくれる野菜の基本的な育て方が初心者でもわかるように書かれています。

肥料を追加したり、わき芽を摘んだりして野菜が育ちやすいような環境を整えてあげないとダメなこと、「水やり3年」という言葉があるように水やりだけでもコツをつかむのに3年かかるくらい難しいことを身にしみて学ぶことができました(また成長してしまった)。

全部で28種類の野菜の育て方が掲載されており、ミニ大根や小カブなど小さい野菜なら根菜でもコンテナ栽培ができるみたいです。この冬は自分で育てた大根でおでんをすることができるかもしれないなぁ。

この1冊さえあればいい! 初心者のための決定版
野菜づくりはワクワクする体験。畑がないから、とあきらめていませんか? コンテナならば手軽に楽しめます。自分で育てた野菜の味は格別! 28種の野菜の育て方を、種まき・植え付けから丁寧に説明するとともに、寄せ植えに適したハーブ類も紹介します。この1冊で、一年中コンテナ菜園が楽しめること間違いなし!