おもしろかった本。たまに映画。

本を読んで感じたことを書くブログです。

多眼思考

多眼思考

多眼思考

 

多眼思考」は、ちきりんさんのツイッターでのつぶやきをまとめた本。テーマは、生きること、働くこと、社会など。古い常識の変な部分を浮き彫りにしてくれているっていう印象を受けた。

140字でも、これだけ芯のあることが言えるんだな―と感心してしまった。福沢諭吉みたいだ。僕の場合、普段からマイペースに過ごしているからか、ココに書かれているようなことを考えたりもしないっていう。

それでも「あんた、あかん!」的なことはなかったっぽいので、僕の人生も順調なのかなって思ったりした(たぶん)。確かに、最初のツイートの「忙しいアピール」や「老後に向けてがんばろう」は鬱陶しいなって思う。

あと、ちきりんさんは、全く素性がわからないのに本を出版できたりするのがスゴイなと思った。普通、どこの誰かわからない人の話って説得力ないのに。がんばろう。1ページあたりが多くても140字のボリュームなのでサクサクと読めるのが良かったです。

多眼思考

多眼思考

 

未来のあんたはなにひとつ後悔しない――痛快! 爽快! ゆかい! 世の中ってこーだったのか! 社会派ブロガーが、政治から経済、人生から家族、趣味から犯罪についてまで、オリジナル視点で見つめた、ありとあらゆる分野についての考察。文章だけで勝負して12万フォロワーのいる著者の2万7千のツイートの中から300を厳選。 140字でこれだけのことが伝えられるなんて! 極めて濃密な「140字の思考と思想の本」。(引用元:Amazon商品紹介) 

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