読者です 読者をやめる 読者になる 読者になる

おもしろかった本。たまに映画。

本を読んで感じたことを書くブログです。

舟を編む

舟を編む 通常版 [DVD]

舟を編む 通常版 [DVD]

 

黙々と作業するのが好きなので、自然と自分と似たような人物像を描く作品を見てしまうよね。「舟を編む 通常版 [DVD]」は、営業部で浮いていたマジメな主人公、馬締(まじめ!)が辞書編集部に配属されて黙々と辞書を作る話。完成までは、なんと15年!

そんな言葉のプロが一目惚れするんだけど、なかなかどうして、うまく言葉がでてこない。 主人公のように口べた、でも真面目に仕事に取り組む人を見ると自分のことのように胸が痛くなる。

辞書を完成に導くプロセスも興味深かった。辞書を作る作業ってあんなに大変なのかって思いました。かなりアナログ。。。でも、細かい作業に熱心に取り組むのって僕は好きなんだよなぁ。

舟を編む 通常版 [DVD]

舟を編む 通常版 [DVD]

 

出版社・玄武書房に勤める馬締光也(まじめ みつや)は、営業部で変わり者として持て余されていたが、言葉に対する天才的なセンスを見出され、辞書編集部に異動になる。新しい辞書「大渡海(だいとかい)」――見出し語は24万語。完成まで15年。編集方針は「今を生きる辞書」。

個性派ぞろいの辞書編集部の中で、馬締は辞書編纂(へんさん)の世界に没頭する。 そんなある日、出会った運命の女性。しかし言葉のプロでありながら、馬締は彼女に気持ちを伝えるにふさわしい言葉がみつからない。問題が山積みの辞書編集部。果たして「大渡海」は完成するのか?馬締の思いは伝わるのだろうか?引用元:Amazon商品紹介

他にもこんなブログ書いてます。

おすすめショップ

ひでひろのおすすめショップ