おもしろかった本。たまに映画。

本を読んで感じたことを書くブログです。

カレチ

カレチ(1)

カレチ(1)

 

最近、鉄道にハマっている。子供の頃、電車に乗っているときが一番楽しかったあの頃の情熱が32歳になった今、再びマイブームとしてやってきてる。本屋の鉄道コーナーを散策していたときに出会ったのがこの本。

カレチ(1)」は、客扱専務車掌・旅客列車長の略称で、昭和40年代の日本を舞台にしたマンガ。主人公の荻野はとても真面目で優しい人。お客さんが困っていたら、全部叶えてあげる。

電車は綿密なダイヤの元に運行する中で、お客さんを助けるために関係者に頭を下げる姿には心があたたまる。自分の行動が思考停止のマニュアル状態になってきたときに読んだら、目を覚ましてくれるマンガかもしれないなーと思ったりした。 

カレチ(1)

カレチ(1)

 

カレチとは、長距離列車に乗務する客扱専務車掌を指す、国鉄内部の呼称。昭和40年代後半、大阪車掌区──。乗客のために一生懸命になりすぎる新米カレチ・荻野(おぎの)の奮闘と成長を描く読み切りシリーズ。懐かしくて泣ける、昭和テツ漫画! ちばてつや賞大賞受賞作『RAIL GIRL~三河の花~』と、特別描き下ろし『みどりの昭和の鉄道たんけん』も収録!!(引用元:Amazon商品紹介)