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東大卒プロゲーマー 論理は結局、情熱にかなわない

はるか昔、日本には約3,5000の職種があったと言われる。そんな日本も今では約2,000程度の職種しかないようだ。そんな中でもプロゲーマーという仕事は、かなり最近生まれた職種なんじゃないかな。

東大卒プロゲーマー (PHP新書)」はタイトルの通り、東京大学を卒業して現在プロゲーマーとして仕事をされているかたが書いた本。プロゲーマーとは、ゲーム(コンピューターゲーム)をすることにより報酬を受ける人のことだ。

主なゲームはストリートファイターで、かなりやり込んでいる。僕も青春をゲームに注いだ方だけど、キャラクターのパンチの早さまでは分析してないもんなぁ。プロと趣味の差が伺えた。

東大卒でプロゲーマーと言うと少し珍しいかも知れないけど、ゲームと勉強は共通点が多いことがわかる。んで、受験最難関の東大合格や、世界一のゲーマーになるには、テクニックだけではチョット厳しいみたい。必要なのはパッションだ。

あと、やっぱり「東大受かってまで何故ゲーマー?」ってよく聞かれるみたいで「だったら、東大に受かったらどんな職業につくのが良いの?」って著者は思うらしい。政治家や弁護士の印象が強いけど、そりゃ、別に興味ない人だっているよね。

道なき道を選び続ける若きプロフェッショナルが赤裸々に綴った、自省と開眼の書。ゲームと勉強をリンクさせて東大に合格、バイオマテリアル研究における成果が国際学会で評価されるほどの人物は、なぜエリートコースを捨て、未開の地ともいえるプロゲーマーの世界へ進んだのか。論理の限界にぶつかったIQプレイヤーが、何を考え、どう行動したのか―ゲームをとおしてたどりついた、新しい勝利の方程式。

引用元:Amazon商品紹介

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