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わたしのウチには、なんにもない。 「物を捨てたい病」を発症し、今現在に至ります

持たない快適さを知ってしまい、掃除や断捨離系の本を読むことが多くなった。暇になると、捨てられそうなものを瞑想するようにもなった。そんくらい何もない生活は、快適でやみつきになる。最近の所有からシェアへ的な動きもあって、本屋に並んでいるインテリア関連の本は「もたない」系が多い気がする。

わたしのウチには、なんにもない。 「物を捨てたい病」を発症し、今現在に至ります (ホビー書籍部)」は、大人4人、猫3匹で一緒に生活するデザイナーさん(?)漫画家さん(?)の本。写真と漫画で「なんにもない」が読める。それは、モデルルームのように綺麗に片付いている部屋で、インテリアとしても参考になる。でも、かつては片付けられない性格で汚部屋に住んでいたみたい。そんな著者が「もたない生活」にシフトするまでが描かれている。

「なんにもない」と「シンプルでキレイ」って微妙に違う。僕みたいな美的センスのない人が断捨離すると、ただの空き家になるんだけど、著者のようなデザイナーさんが捨てるとモデルルームになる。それでも、モノがない方がいいとは思うけど。ちなみに、この本はシリーズ化されていて、具体的な捨てる方法は2巻以降に書かれてる。

チョット気を抜くと、あっという間にモノは増えてしまう。定期的にこの本を読んで「捨てる」モチベーションを上げよう。

写真と文章で自宅を紹介するスタイリッシュなブログが評判で、そのモデルルームのような文字通り“なんにもない生活”は、汚部屋に棲むすべての人たちから羨望のまなざしを受けています。しかし、そうなるまでには、「捨てたい病」を発症した彼女と家族との長い葛藤(戦い!)がありました…。極度の断舎離に至ったことの顛末を自身によるコミック化で再現。かつては汚部屋の住人だった彼女が「なんにもない生活」に至るまでには、涙と努力の紆余曲折があった!? 単行本ではそれが明らかに! ※巻末カラー(32p)には、まいさんのおうち拝見コーナーを収録! お気に入りインテリアグッズ紹介やQ&Aコーナーもあるよ♪(引用元:アマゾン商品紹介)

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