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目玉焼きの黄身 いつつぶす?

お酒を飲まないこともあって、食事をするときは黙々と食べるのがボクのスタイルです。知人や同僚と食べに行くけど、会話もしない。なので、人の食べ方も気にならないんだけど、気になりまくる人もいるようだ。ネット上でちらほら見かけるマンガ「目玉焼きの黄身 いつつぶす? 1 (ビームコミックス)」を読みました。著者も食べ方が気になるタイプなのかな。

「いろんな食べ方があるんだなぁ」って思いながら一気に読んじゃった。だけど、主人公(二郎)みたいに毎回あんなに他人の食べ方を気にしてたら食事になんねー(笑)自分では食べ方なんて一通りしかない料理と思っていても意外とたくさんの方法があることがわかるマンガだった。おもしろい。

第一話は、タイトル通り目玉焼きの黄身をいつつぶすかが書かれている。「最初に黄身をつぶして醤油をかける人」とか「白身だけ先に食べる人」とか。毎回テーマは違って、他にも「ショートケーキの苺(いちご) いつ食べる?」、「とんかつのキャベツ いつ食べる?」などもあった。

主人公は普段はゆるキャラの中に入る仕事をしているんだけど、その辺もシュールでおもしろい。ご意見番、近藤の一言も妙に説得力がある。

このマンガはNHKでアニメ化されたみたい。それだけ食に対する興味や関心が強いんだろうと思った。ちなみに、ボクは目玉焼きをゴハンの上に乗せて醤油をかける「どんぶりチック型」で食べる。

夜の町に灯る家々の光、そのひとつひとつに、それぞれの人生が、暮らしが、目玉焼きがあることを、きみは知っているか…。 “あたりまえ”だと思っていたその食べ方は、“あたりまえ”ではないかも知れない。ギャグ界の暴走天使おおひなたごうが全日本人に問う、衝撃のフード・ソウル・ロマン!(引用元:Amazon商品紹介)

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