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おもしろかった本。たまに映画。

本を読んで感じたことを書くブログです。

買ったらどうなるの?を伝えるのが大事『伝えることから始めよう』

伝えることから始めよう

伝えることから始めよう

 

売っている本人が商品やサービスに絶対の自信を持つ

ものを売ることを生業とする場合、売上の目標達成に目が向いてしまいがちで、売っている本人が商品を使っていないなんてよくある話だ。それはダメだよということが書いてあります。ぼくは売るより作る方を生業としているけれど同じことが当てはまる。自分で作ったものに自信を持てない場合はリリースしちゃダメだよね。

んで、ものを売る立場になって考えると「そんなに良いものなんてたくさんないよ」と思いがちだけど、むしろ、実は「良いもの」はたくさんあって、それを見つけて伝えていくのことが大切であることが書かれています。ぼくもブログで楽しかった旅行や美味しかった料理を紹介しているけど、本当に良かったところしか書いてないからね。

モノを売ろうとしていると感じてしまうと、それだけで敬遠されてしまう

昨今の起業やフリーランスブームはスゴくて、万人がものを売ろうとしているんじゃないかって思ってしまうくらいだ。初対面なのに平気で一方的にものを売りつけてくる人が多い。向上心が変な方に向いているなぁと思う。ネットワークビジネスや変な金融商品を売りつけるような人はマジで爪の垢を煎じて飲んでほしい。

ぼくは黙々とひとりで作業して、少しづつ人が緩やかに集まってきてもらえるような仕組みづくりを目指してますよ。

今を生きていれば、課題は見えてくる

30歳を過ぎて将来のことを考えても、そりゃ不安になよねってなったこともあり、我慢するのが本当に苦手になってしまった。この言葉はありがたいです。思い立ったら吉日。

伝えることから始めよう

伝えることから始めよう

 
家業のカメラ店の手伝いで観光写真を撮っていた時代から年商1700億円超の日本一有名な通販会社をつくり、「卒業」するまで。そして、今伝えたい一番大切なこと。(引用元:Amazon商品紹介

やりやすいようにやるのがイチバンだよね「ゲームのルールを変えろ」

ゲームのルールを変えろ

ゲームのルールを変えろ

 

 

ネスレの日本法人の社長、高岡 浩三さんの著書です。ネスレはスイスの会社であることをまったく知らなかったけれど、インスタントならネスカフェゴールドブレンドがイチバン旨いと知人の知人が言っていた。

ブランドを強固なものにするには「ニュース」を作らなければならない

個人で仕事をして思うのは、ブランドを確立するのがものすごく難しいということ。同じ値段で同じ作業なら、ほぼ確実に個人よりも企業を選ばれる。そこにはブランドという名の信用があるからだ。

ぼくは「この人なら安心だ」と思わせる方法をずっと考えているんだけど、この本にはニュースを作ることが必要であると書いてあってなるほどと思った。ぼくなりに解釈して小規模で実践しているのは、みんなに優しくするという方法なんだけど効果的だと思っている。まずは身近な人から好かれることが大事かなぁって思うんだな。そして和が広がりニュースとなる。でもまぁ、狙った優しさはいやらしさがにじみ出るので常に大らかな状態でいられるようにする努力が必要だけどね

部下に丸投げしない!自分でやって見せる

なんらかのコミュニティーに属するときは、クチだけの人には絶対にならないように心がけている(元々、口数が少ないけれど)。人にお願いするときは、自分でもできる、または、責任がとれることに限るということをとても意識している。

特に責任をとるというのが大事だ。ミスったときにバイネームで人の名前を出す人って心が腐ってると思うなぁ。それをされると何もいいたくなくなる。クチだけ人間のしわ寄せはマジメで朴訥とした人に流れる風潮が強くて、それを嫌というほど経験した過去があるのだ。

自分が嫌だと思ったことは自分で変える

ものごとって、最終的には自分でなんとかしていかないといけないんだよね。色んな人にアドバイスを伺っても、どれを選択するかは自分次第だし、その結果がどうなってもそれは自分の責任だということ。人に期待するときは、それなりの対価を与えないといけません。それに気がついたよ。20代後半に。だから人にアドバイスを求めることはしなくなった。だって、どうせ跳ね返ってくるなら自分オリジナルのものでやりたいじゃん!

ゲームのルールを変えろ

ゲームのルールを変えろ

 
思いついたことの98%は実行せよ!営業、流通、採用・育成・評価…本物のリーダーは仕組みを変える。業界平均数倍の利益を上げて成長するネスレ日本100年の歴史のなかで、史上初の生え抜き日本人CEOに就任した著者が明かす、世界に通用する日本的経営とは。(引用元:Amazon 商品紹介

映画鑑賞って贅沢だよね『木根さんの1人でキネマ』

木根さんの1人でキネマ 1 (ジェッツコミックス)

木根さんの1人でキネマ 1 (ジェッツコミックス)

 

たまに映画を見たくなるんだけど、それを触発させてくれるマンガでした。

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ギャンブラーは嘘をつく「哲也~雀聖と呼ばれた男~」

哲也?雀聖と呼ばれた男?(1) (週刊少年マガジンコミックス)

哲也?雀聖と呼ばれた男?(1) (週刊少年マガジンコミックス)

 

Kindle版が登場していました。この本を読んで麻雀により興味がわきました。

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男なら必ず憧れる強さと哀愁のある映画「新宿スワン」

新宿スワン

新宿スワン

 

あまり、アクションや暴力シーンが多い映画は好きではないのですが、ダンディズムが全開の男臭い人間味は大好きなんです。「新宿スワン」は、男なら誰しもが憧れたことのあるであろう、強くてヤバイ大人の男の世界へ招待してくれます。

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序盤の甘じょっぱいシーンもいい「幽☆遊☆白書」

幽★遊★白書 1 (ジャンプコミックスDIGITAL)

幽★遊★白書 1 (ジャンプコミックスDIGITAL)

 

幽遊白書といえば、霊界探偵として妖怪退治をするストーリーを思い浮かべがちだけど、序盤の幽助が生き返るまでの試練を乗り越えるシーンも甘じょっぱくておもしろいんだよね。

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